2016夏の甲子園日大三高のスタメンは?

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2016年の夏の甲子園に向けて各地で予選が始まる時期になりました。

今から、今年はどこの高校が優勝するのか楽しみにしているという人も多いと思うのですが、気になる高校や強豪校が多くあって、そうした高校は大きな注目を集めていますよね。

そこで、そんな強豪校の中でも優勝候補と言われている日大三高のスタメンについて紹介したいと思います!

 

日大三高の甲子園での成績

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日大三高は全国の高校の中でも屈指の強豪校です。

これまでに春夏合わせて、優勝3回、準優勝3回を誇っていて、最近では2011年の夏に優勝しています。

決勝戦では11-0という大差で勝利したことも話題になったのですが、甲子園に出場する高校の中でも物凄い実力をもって選手達が多く所属していて、現在も全国でトップクラスの高校です。

 

 2016年の日大三高のスタメンは?

日大三高スターティングメンバー

 

1 センター 宮城紳道

2 セカンド 谷田部翔太

3 キャッチャー 板倉将吾

4 サード  山本幸次郎

5 レフト 古田虎支郎

6 ライト 山口勇太

7 ショート 木村彗士

8 ピッチャー 岡部仁

9 ファースト 中川大輔

 

全体的に3年生が中心のスタメンとなっていて、今年も非常に能力の高い選手が多く揃えられています。

ただ、このスタメンは2016年の5月8日に行われた練習試合のもので、試合によっては打順やスタメンが異なっている時もあります。

スタメンが多く変更されるのはやはりピッチャーで、この時のピッチャーは岡部仁選手であったものの、前日に行われた5月7日の試合では坂井康太選手がピッチャーを務めています。

また、打順に関しても、5月7日の試合では5番がファーストの武士昴生選手、6番がライトの桜井周斗選手、7番がレフトの中川大輔選手、8番がショートの木村彗士選手、9番がピッチャーの阪井康太選手となっています。

このように、試合によってスタメンが変わっているので、スタメンとして出場をしていない選手についてもチェックしていくといいのではないでしょうか。

 

日大三高の注目すべき選手は?

 

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日大三高のスタメンの選手は、ほぼ全員が注目の選手であるのですが、その中でも谷田部翔太選手は大きく注目されています。

谷田部翔太選手は、現在日大三高の3年生でポジションはセカンドを守っているのですが、中学生時代にはリトルシニア全日本で優勝をしています。

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また、同じく中学生の頃に全国優勝を経験しているのがキャッチャーの板倉将吾選手で、1年生の頃からレギュラーを獲得しています(当時のポジションはライト)。

また、日大三高では2016年には小谷野楽夕選手、阪井康太選手、岡部仁選手の三人のピッチャーがスタメンとして登板することが多く見られます。

2016年の甲子園でも、この3人のピッチャーが日大三高を引っ張っていくのだと思いますが、小谷野楽夕選手、阪井康太選手、岡部仁選手がチームの要とも言える存在であるので、是非、注目したいですね!

 

 

 


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