甲子園岩手予選2016年はどこが勝ち上がる?

甲子園に出場するには県大会を勝ち抜かなければならないのですが、その県大会も大きなドラマがありますよね。

強豪校が多く集まる地域が多くあるので、県大会からすでに甲子園並の盛り上がりを見せる県が多くあります。

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そうした熱い県大会であるのが岩手県であるのですが、そこで、2016年に行われる岩手県予選について見ていきたいと思います!

 

岩手県予選の日程は?

 

2016年の岩手県予選は、7月8日から始まり7月21日まで行われます。

岩手県にある73校が甲子園出場を目指して戦うのですが、花巻東や一関学院、盛岡大付など強豪校が多くいる為に毎年、岩手県予選は熱い戦いとなることが多く、甲子園ファンからも高い注目を集めています。

 

 岩手県予選の地区について

 

岩手県予選では久慈地区、二戸地区、盛岡地区、花巻地区、北奥地区、一関地区、沿岸南地区、沿岸北地区、に分かれています。

各地域に7~15校ほどの高校があり、それぞれ甲子園を目指して戦っているのですが、過去の優勝校としては花巻東、盛岡大付、一関学院、専大北上などの高校が岩手県予選で優勝しています。

 

 2016年の岩手県大会の組み合わせについて

 

岩手県大会の組み合わせは、6月24日に組み合わせ抽選会が行われるということで、まだ組み合わせは決まっていません。

しかし、すでにシード校が決まっているので、そちらの方を見ていきたいと思うのですが、第1シードとして一関学院、花巻東、盛岡大付、一関工業、第5シードとして花巻南、釜石商工、千厩、高田が決まっています。

春の県大会での上位8校がシード校となっているのですが、どの高校も優勝候補となっているので注目です。

 

岩手県予選を占う岩手春予選について 

 

岩手予選の前には岩手春予選というものが5月に行われています。

岩手予選とも近い大会ということで、この大会の結果から岩手予選で勝ち進む高校について見ていきたいと思います。

岩手春予選では花巻東や盛岡大付、一関学院などが順調に勝ち進み、準決勝へと駒を進めています。

そして、準決勝は以下の通りとなっています。

準決勝

一関学院-一関工

 花巻東-盛岡大付

 

2試合共に、当初の予想通りの強豪が勝ち進んできて対決となったのですが、一関学院が8-2の大差で勝利し、花巻東も11-3の大差で勝利しています。

準決勝のどちらも大差で勝利したということで、どちらの試合も見所の多い試合となりました。

 

決勝

一関学院-花巻東

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そして、決勝は一関学院と花巻東の戦いとなり、4-2の激戦の末に一関学院が勝利を収めています。一関学院は4人もピッチャーが交代しているのですが、花巻東の打線を押さえたことが勝利に繋がったとも言えそうです。

 

岩手県大会で勝ち上がる優勝校は?

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2016年の岩手春予選で勝ち上がって優勝をしたのは花巻東を下した一関学院ということで岩手県予選でも優勝候補の一角と言えます。

なので、その勢いのまま岩手県予選にも臨むと思われるのですが、準優勝の花巻東、盛岡大付、一関工業といった高校も、この大会の結果を踏まえて、よりチームの体制を整えてくると思うので、これらの強豪校には大注目したいですね!


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