ハンターハンター暗黒大陸のあらすじは?ヒソカクロロ遂に対決!!

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今年3月に連載が再開されたハンター×ハンターですが、待ちに待った連載再開ですよね。 長らく連載再開を待望されていたハンター×ハンターなので、今回の連載再開を喜ぶという人が多くいたようです。

そんなハンター×ハンターなのですが、暗黒大陸のあらすじとついに実現したヒソカVSクロロとの対決について見ていきたいと思います!

 

暗黒大陸のあらすじについて

 

暗黒大陸とはハンター×ハンターで暗黒大陸編と呼ばれている章のことで、会長選挙・アルカ編に続く章となっています。

暗黒大陸とは、キメラアントなどの魔獣たちがやってきたとされる外の世界のことで、これまでに何度も人類が進出しようとしてきたものの、その度ごとに大きな災いが降りかかるために、近代5大陸が不可侵条約を締結した大陸のことです。

五代災厄と呼ばれる生物や現象などが多く存在しているものの、様々な資源が眠っている為に、ビヨンド=ネテロが総責任者となってカキン帝国が暗黒大陸に進出していくことが描かれています。

 

ヒソカとクロロが遂に対決?

 

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ハンター×ハンターが連載再開された際には、連載再開からヒソカVSクロロの対決が行われたということで大きな話題となりました。

どちらも作中で人気の高いキャラクターということで、その戦いには大きな注目が集まっていて、これ以上ないほどのドリームマッチとも言われています。

 

ヒソカについて

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ヒソカはハンター287期で謎の奇術師です。天才的な格闘センスを持っている為に、普通のハンターでは到底、太刀打ちできないほどの実力を持っています。戦うことが好きで常に強いものを見つけては常に命懸けの戦いをしています。

幻影旅団のナンバー4として在籍していたものの、クロロとの対決を狙っての偽装入団をしていました。そして、バンジーガムやドッキリテクスチャーといった能力を使いこなします。

 

クロロについて

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クロロは盗賊集団である幻影旅団の団長で、冷静沈着でカリスマ性のあるリーダーです。団員からの信頼も厚く、自らの死すら厭わずに仲間を助けたいという気持ちを持っている熱いリーダーでもあります。なのでファンからも人気の高いキャラクターです。

特質系能力者で盗賊の極意、栞のテーマの能力があり、さらに番いの破壊者や携帯する他人の運命や人間の証明といった能力を他人から盗んでいます。

クロロVSヒソカの戦いについて

連載再開から大物同士の対決が行われたクロロVSヒソカ戦なのですが、この対決ではクロロがヒソカに対してコピー人形を作って集団で襲わせ、その隙をついてヒソカを攻撃するという戦術が見られました。

消耗戦と言われているのですが、それに対してヒソカは得意の分析力とバンジーガムを使って応戦するということで、ハンター×ハンター始まって以来の最大とも言えるドリームマッチは大きな関心が寄せられています。

純粋な能力線にファンはテンション上がりまくり?

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クロロVSヒソカですが、ただでさえ人気のキャラクター同士が真っ向からぶつかり合うだけでもファンのテンションは上がっています。さらに、この勝負は真っ向から能力を使ってぶつかり合う二人の攻防が描かれていて長年、ハンター×ハンターを愛読してきたファンもテンションだだ上がりのようです。

特に今回はデスマッチということで、最終的にはどちらかが死ぬのではないかとも言われています。なので、最終的にはどのような結末となるのか注目したいものです。


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