USJデスノートの待ち時間と攻略難易度を予想

今や、ディズニーランドよりゲストが集まるテーマパークとも言われている「ユニバーサルスタジオ・ジャパン」。

 

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よもやこんな日が来るとは…

なぜここまで人が集まるのか?というと、人気のアニメやアーティストとコラボレーションしたアトラクションを次々と発表しているため。
2015年は、あの妖怪ウォッチとコラボレーションしたことからファミリー層がUSJに殺到、連日エクスプレス・パスが完売するという事態にまでなりました。

そんなUSJの2016年・夏ももちろん企画はもりだくさん!
なんと、今年の夏は去年よりぐーんとパワーアップした夏がUSJにやってきます♪

 

★こんなに豪華でいいの?USJの夏休みイベント♪
現時点で、2016年のUSJでは以下の限定イベントが開催予定です。
○ユニバーサル・ジャンプ・サマー(デスノート、ワンピース、ドラゴンボール)
○妖怪ウォッチ・ザ・リアル3
○AKB48グループ選抜 やり過ぎ!サマー!
○ウォーター・リボーン・パーティ&ミニオン・クールタイム

他にも、細かく「妖怪ウォッチ・ザ・ラリー3」などが開催されますが、大きいのはこの4つですね。
この中で、「ウォーター・リボーン・パーティ&ミニオン・クールタイム」は水を使ってのショー、AKBの「やり過ぎ!サマー!」に関してはライブなので、アトラクションは「ユニバーサル・ジャンプ・サマー(デスノート、ワンピース、ドラゴンボール)」「妖怪ウォッチ・ザ・リアル3」のふたつになります。

「妖怪ウォッチ・ザ・リアル3」は、昨年行われた「妖怪ウォッチ・ザ・リアル2」と恐らく同じイベントで、出てくる妖怪に違いがあるかどうかというところだと予想します。

 

 

★どうなる?「ユニバーサル・ジャンプ・サマー(デスノート、ワンピース、ドラゴンボール)」
と考えると、まったく新しいタイプのイベントとして開催されるのは「ユニバーサル・ジャンプ・サマー(デスノート、ワンピース、ドラゴンボール)」になります。

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ジャンプの人気作品そろいぶみ♪
この「ユニバーサル・ジャンプ・サマー(デスノート、ワンピース、ドラゴンボール)」、USJ側もかなり力を入れているようで、あちこちで宣伝もされていますね。
具体的にどの様なイベントなのかというと

○ワンピース→以前も開催されている「ワンピース・プレミア・ショー」をニューバージョンで実施
○ドラゴンボールZ・ザ・リアル4D→4Dアトラクション
○デスノート→謎解きプログラム
という内容になっています。
ここでは、このうち「デスノート」をピックアップしてご紹介しましょう。

 

 

★国民的人気マンガ・デスノートがとうとうアトラクションに!
ジャンプ屈指の人気漫画「デスノート」。

デスノート
デスノートは、主人公の高校生「夜神月(ヤガミライト)」が「デスノート」という人を殺害できるノートを操りながら「キラ」という殺人鬼に変貌していく作品です。
この「キラ」に対抗すべく、選ばれたのは天才的な頭脳を持つ青年「L(エル)」。
2人の頭脳戦がみどころの漫画で、アニメ化・ドラマ化・映画化がされています。

このデスノート・アトラクションのタイトルは「デスノート・ザ・エスケープ」!
夜神月ことキラがこの世から消えて10年、何者かが新しいキラとなって殺戮を繰り返し、世界には6冊のデスノートがばらまかれたことが解りました。
あなたはLと一緒に謎を解き、キラの謎に迫ります。
そして、キラの魔の手から逃げることができるでしょうか?

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有名な画像ね♪↑これがキラこと夜神月。

 

 

★気になる「デスノート・ザ・エスケープ」の体験には専用チケットが必要
この「デスノート・ザ・エスケープ」のアトラクションはスタジオ・パス(つまり入場券)以外に、専用のチケットを購入しなければ入ることができないアトラクションです。

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チケットには以下の種類が。
○デスノート・ザ・エスケープ専用チケット・通常チケット 2760円(税込2980円)
○デスノート・ザ・エスケープ専用チケット・ペアチケット 7389円(7980円)
○サマー・スペシャル・エクスプレス~ユニバーサル・ジャンプ・サマーセット~ 8241円(8900円)

いずれかを必ず購入して、インパするようにしてください。
重ねて言いますが、USJの入場券だけを持っていてアトラクションに並んだとしても、入ることはできないので注意です!

 

 

★「デスノート・ザ・エスケープ」は、待ち時間は実質0か?
「デスノート・ザ・エスケープ」に関しては、事前に特別チケットを購入し、その時に指定した時間にアトラクションを体験する時間を選ぶことができます。
その指定時間の30分前にアトラクション前に集合→時間がきたら体験、という流れになりますので、インパしてから入るまでに並んで待つ、ということはありません。
これは、同じ体験型アトラクションだった「バイオハザード」とは大きく違う点ですね。
待ち時間がないので、「ストレスなく楽しめるアトラクションがほしい」と考えている人には本当にオススメです。

内容自体は90分ほど。
たっぷりしっかり楽しむことができるアトラクションなので、謎解きが好きという人にはやりがいがあるものになるはず。
ただ、人気の時間はすぐに埋まってしまう可能性もありますので、どうしてもデスノートのアトラクションに乗りたいと考えている人は事前にチケットをウェブ購入しておきましょう。
6月の時点で、デスノート単体のチケットであればほぼ売り切れなしなので、好きな日や時間を選びやすいですよ。

 

 

★「デスノート・ザ・エスケープ」、その攻略難易度は?
今回の「デスノート・ザ・エスケープ」は体験型のアトラクションです。
これとおなじように、体験型のアトラクションとして人気を集めたのが「バイオハザード・ザ・リアル」。

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こちらは銃をもってゾンビを倒していくという内容なので、謎解きとは異なりますが、攻略難易度に関しては少し参考になるのではないかと思います。

実はこのバイオハザード、「生存」の状態でこのアトラクションをクリアできた人がほぼ0人といわれるほど難易度が高いアトラクションでした。
生存者が出たのは、この「バイオハザード・ザ・リアル」がはじまって28日め。
実際に体験した人のレポを見ると、ひとりで10回や15回体験したという人もいるくらいなのですが、それでも低い生存率であることがアトラクションの攻略難易度を物語っています。

難易度のたかさの理由としては
・撃つことができる弾の数に限りがあるため、計算してうたなければならない
・アトラクション内には「ウィルス」があり、このウィルスから回復するためにハーブが必要
・弾の数を回復できる場所が二か所しかない
など、頭脳戦と計画性が必要なアトラクションなので、ただ進むだけではクリアすることができないのです。

さらに、最後にパスワードが設定されており、それを解くことができないためにクリアできないという人もいました。
この様な攻略難易度の高さもあり、なんど前回の「バイオハザード・ザ・リアル」の難易度は10000分の1!

容赦なしの難易度なので、これはデスノートもかなりの難易度になっていると予想されます。
ただ、バイオハザードが「銃を使ってのアトラクション」であるのに対し、デスノートは「謎解き」なので、デスノートよりさらに高い頭脳戦になるかもしれません。

デスノートファンはもちろん、推理ファンはミステリーが好きな人にとってもかなり楽しみなアトラクションになるのではないでしょうか?
まずは漫画「デスノート」を読み直し、今年はUSJで「デスノート」の世界に飛び込みましょう♪


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