フジロックへアクセス方法!新幹線は最終混雑する対策は?

 

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今年も、もう一ヶ月ほどでフジロックが開催されますよね!

毎年フジロックに行くという人も多いと思うのですが、初めてフジロックに行くという人は、そのアクセス方法についても気になる人が多いかと思います。

そこで、フジロックに行くアクセス方法や新幹線で行った場合の最終の混雑に対する対策などについて紹介します!

 

フジロックのアクセス方法をご紹介!

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フジロックは新潟県湯沢町苗場スキー場で行われます。新潟で行われるということで、車やバス、新幹線に乗って会場まで行くという人が多くいて、個人で行くのはもちろん、ツアーで行くこともできるので、様々な方法でフジロックの会場に行くことができます。

 

車でフジロックに行く場合

フジロックは新潟県で行われるので、関東圏からは車でも行きやすいですよね。車でフジロックの会場に行く場合には、関越自動車道月夜野ICから国道17号線、もしくは関越自動車道湯沢ICから国道17号線で行くことができます。

そして、車で行った場合にはフジロック会場の近くにある駐車場に車を停めることができるのですが場内、白樺、浅貝駐車場に車を停める場合には月夜野IC、田代、みつまた駐車場に車を停める場合には湯沢ICを利用するほうが便利となっています。

駐車場を利用する際には駐車券を購入しなければならないので、入場券を購入する際に忘れずに購入しておきましょう。

 

新幹線で行く場合

そして、新幹線でフジロックに行く場合ですが、越後湯沢駅から会場までシャトルバスが運行しています。バス料金が500円となっているのですが上越新幹線、上越線、北越急行ほくほく線を使って越後湯沢駅まで行くことができます。

新幹線でフジロックに行く場合は、JR新幹線プランというものがあり、これは往復のJR新幹線とフジロックのチケットがパックになったものやオプションで越後湯沢駅周辺にある宿を一緒に取ることができるものになります。

なので、新幹線でフジロックに行こうと考えている人は、こうしたJR新幹線プランというのもお勧めです。

 

オフィシャルツアー

フジロックは2016年の今年で20周年となっているのですが、オフィシャルツアーというものも用意されています。なので、このオフィシャルツアーを使ってフジロックの会場に行くこともできます。

オフィシャルツアーはバス、新幹線、飛行機と宿泊を組み合わせたものとなっていて、バスプランでは全国15都市から会場までバスで直行することができ、宿泊、キャンプサイトと合わせたお得セットがあります。

飛行機プランは、全国4都市発着の飛行機に羽田から会場までのバスがセットになっています。こちらの方も宿泊やキャンプサイトと合わせたセットプランが用意されています。

そして、新幹線プランは自由席での往復新幹線と入場券が一緒になったセットプランとなっています。宿泊などはないのですが、新幹線を使ってフジロックに行こうと考えている人にはお勧めのプランです。他にもファミリー向け、22歳以下の人向けのお得プランなども用意されているので、気になる方はFRFオフィシャルツアーセンターにお問い合わせください。

 

新幹線の最終が混雑してしまう対策は?

 

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フジロックへ新幹線を使って行き帰りしようと考えている人が多くいるかと思います。車で行くよりも新幹線を利用した方が楽に行くことができるのですが帰りはかなり混むことが予想されます。特に最終は混雑するのが毎年恒例のこととなっています。

自由席では座れないことがほとんどでので、最終の新幹線で帰る場合にはあらかじめ指定席を購入しておくのがいいようです。

ただ、フジロックの会場からシャトルバスに乗って越後湯沢駅に行くまでが混雑してしまって時間が読めないことも多いので、できるだけ早めの行動をするようにしておくようにしましょう。

また、日曜日の最終の新幹線もかなり混むのですが、月曜日の午前中の新幹線もかなり混雑するので、こちらの方に乗る場合も、あらかじめ指定席を購入しておくといいようです。


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