ハワイでチップを渡そうとしたら払わなくていいよといわれた話

ハワイでチップをいくら渡せばいいのか。
これからハワイに行く人にとっては悩ます一つの問題かもしれません。

チップを払う制度が日本にはないので本当に困りますよね。

今回は、
チップを払おうとして断られた体験と
間違ってチップを払わずお店を出た体験を合わせもつ

私がハワイのチップ事情について話していきたいと思います( ´_ゝ`)

チップ払わなくていいよ!

チップ制度は、ご存知の通り
この人の接客素晴らしいな~
お部屋を綺麗にしてありがとう~

 

という感謝の気持ちをお金に変えて渡すシステムです。

 

ですが、困ったことに
ハワイに行くと感謝することが多いです。

(悲しいことに日本人の低姿勢が出ちゃいます)

 

チップの払いどころが分からない!!

 

ただ、私はホテルのスタッフから

払わなくていいよ!受け取りません

(実際は、英語でこういってたのか分かりませんが
とりあえず雰囲気で感じ取りました)

といわれてからあーチップってこういうものなのね!
っていうのが分かりました!

チップ=必ず渡すものではない

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ワイキキビーチの近くの
ホテル・ハイアットリージェンシーに泊まった時のお話です!

ホテルにチェックインして
部屋に入り、パスポートなどまず貴重品を金庫に入れようとした時

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間違えて、パスワードを間違って
金庫が閉まらなくなってしまったんですよね。

 

部屋からホテルの受付に連絡して、
すぐに修理するスタッフ(優しそうな黒人の方)がきてくれて
ささっと金庫を直してくれたんです!

 

おぉーありがとう( ´_ゝ`)
少ないですが1ドル受け取って

 

と渡そうとしたら、いらないよ~と断られました。

個人的に、チップは渡せばもらってくれるもの
むしろ、喜んで受け取るかと思っていたので衝撃的でした。

スタッフさんからすると
金庫を直す作業は、当たり前のこと!

それはサービスでなく、当たり前の仕事だったんですよね。

気持ちが入っても入らなくても変わらない仕事に
関しては、チップを払わなくても全然大丈夫!ということです。

チップを払わずに出ってしまった

ブーツ & キモズ でパンケーキを食べたときのこと。

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ふわふわで本当に美味しかったです。
ちなみに写真のはブルーベリーのパンケーキです。

食べ終わり、お会計の際
29.85ドルって確か、レジで表示されたんですね。

それをみて、日本にいる感覚が出てしまって
細かいお金を必死に出して、ちょうどで支払ってしまったんです。

チップを払わずに、

お会計をしてしまったんですね。

 

その時の店員さんは、
とてつもなく笑顔には程遠い表情をしていたので少なからずいチップは払った方がいいです。

 

10~30%が相場といわれていますが
今回の場合は、30ドルっぽんと出して帰る!

お会計に時間をかけさせないことで
こっちもサービスを提供する!という気持ちが大切です。

クレジットで支払う

クレジットで支払う場合は
レジに持っていく時に明細書が出るので、
その金額に、プラスしてチップ代を書き加えてあげれば大丈夫です。

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↑このレシートはウルフギャングのレシートです。
この時は、お店側がすでに提示してきたレシートです。

チップを払いたくない

接客が最悪でチップをあげたくない場合もあります。

ウルフギャングなど、勝手にチップを記載してくるお店もあるので
そういった場合は、レシートに書かれたチップ代に横線を引いて自分が出すチップ料金を提示する。

チップは感謝の気持ちです。
そこまで~と思ったら引いて提示して大丈夫です。

チップは感謝の気持ちですから!そのことだけはお忘れずに。

チップの相場

ベットメイキングは1ドル~2ドルで大丈夫です。
基本、目の前に人がいなければこの金額が妥当です!

食事は10%~30%と上記にも書きましたが
合計金額の10%がスタンダードです。

感動した!ありがとう~
って場合のみ10%以上にすれば大丈夫かなって思います。

ちょっと長めですが、以上です。チップを払わなくていい話を聞いて頂き
本当にありがとうございます!ハワイ楽しんで下さいね( ´_ゝ`)


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