広瀬すずチアダンのモデル福井商業高校とは?友永ひかりは実在する?

広瀬すずさん主演映画チアダンのモデルになった
高校福井商業高校について書いていきたいと思います!

映画のあらすじと現実のモデルとなった高校はどこまで違うのか調べてみました!
良かったら読んでみて下さい!

チアダンのあらすじは?

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広瀬すずさん主演映画「チアダン」はチアダンス部のお話です

広瀬すずさん演じる友永ひかりは
サッカー部にいる好きな同級生を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部。

そしたら、その部活の練習がめちゃくちゃ厳しい
しかもスパルタの顧問の先生からは、「目標は全米大会優勝!おでこ禁止!恋愛禁止!」宣言がされます

恋愛をしたいために入ったのに恋愛禁止って(笑)

そういった思春期特有の女の子の葛藤もあり
それを乗り越えて仲間と先生と全米大会に向けて頑張る青春映画が「チアダン」になっています

モデル福井商業高校

では、実際モデルとなった高校福井商業高校は
どういった経緯で全米大会を優勝したのでしょうか?

まず、モデルとなった福井商業高校にはチアダンス部がなかったそうです

元々、50年も前から甲子園のアルプススタンドで公演するバトン部でした
それを顧問の五十嵐裕子さんが着任して早々にチアダンス部に変更しちゃったそうです

どうして変更したかというと顧問の五十嵐さんが
神奈川県立厚木高の全米選手権優勝の映像をみて「やってみたい!」と思ったのが理由だそうです

それに伴って、伝統を重んじる親御さんや教師陣から猛反発。

それは反対されますよね(笑)
自分も反対しそうwただ、それでもその反対を押し切りバトン部からチアダンス部に変更、中々パワフルストーリーなんです

その間に部員は、50人(より上)から9人に減り
そこから素人集団チアダンス部JETS(ジェッツ)が誕生しました

それからは技術面では月1回にプロの振付師前田千代先生に頼み
毎日、そのビデオみて反復練習をして2006年結成から3年の2009年に全米大会優勝という輝かしい成績を残したまさにシンデレラストーリーとなっています

チアダンス部は、Small編成、Medium編成、Large編成があって
small編成では、5人から10人編成できますので人数が9人でも十分戦えます

本当に、映画のような実話で奇跡体験アンビリバボーでなんだか放送されそうな内容ですよね(笑)

ちなみに、振り付け師の前田千代さんが
今回広瀬すずさんを教えたのでまさに、実話通りの展開が今回の見どころでもあります!

友永ひかりって実在する?

広瀬すずさん演じる友永ひかりさんなんですが
この人物は、架空の映画だけの人物だと思います

監督も早乙女薫という名前になっていますので
実名は使われていません。

あくまで実話を元にした映画です!

2017年春に公開ですので、また予告編も出てくると思います

その時に色々分かるかもしれませんよね

それにしても広瀬すずさんや中条あやみさんのチア姿が可愛すぎですよね

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この姿をみるだけでも観る価値ありだと思います♪

ではでは
チアダンのモデルになった福井商業高校についてでした!


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