イヤホンガンガン伝言ゲームのやり方!お題や例文音量の大きさは?

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昔から伝言ゲームというゲームがありますますよね。実は最近、若者の間では、この伝言ゲームをアレンジした遊びが流行っているそうです。

それが「イヤホンガンガン伝言ゲーム」です。

イヤホンガンガン伝言ゲームは中高生を中心に人気となり、SNSなどで一気に話題になったゲームであるのですが、そこで、イヤホンガンガン伝言ゲームのやり方とお題や例文、音量について調べてみました!

 

イヤホンガンガン伝言ゲームとは?

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イヤホンガンガン伝言ゲームとは、イヤホンで大音量の音楽を流しながら伝言ゲームを行うというゲームです。

大音量などで音楽を流すと、他人の声がなかなか上手く聞き取れないのですが、そうした状態を利用して伝言ゲームを行い、その間違いを楽しむというものです。

3人から10人ほどで行うゲームで、人が多くなればなるほど伝言ゲームの面白さが強調されます。

シンプルなゲームともいえるのですが、その反面、普通であれば誰もが楽に聞き取れて伝言できる言葉が、イヤホンガンガン伝言ゲームを行うと相手の言葉が上手く聞き取れず、口の動きだけを見て言葉を予想していくことになるので、まったく違う言葉になって伝言されていくのが面白いと話題になっています。

 

イヤホンガンガン伝言ゲームのお題は?例文は?

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イヤホンガンガン伝言ゲームを行う際には、初めにお題を決めて、それをみんなで伝言していきます。

なので、初めにお題を決めることが重要になるのですが、そこで、イヤホンガンガ伝言ゲームで人気のお題について紹介します。

まず、イヤホンガンガン伝言ゲームが人気となるきっかけともなったお題が

「今日のザビエルの髪の毛はさらさらの手抜きだ」

になります。

これをイヤホンガンガン伝言ゲームで行うと

「今日のザビエルの髪の毛はサラサラの手抜きだ」

「今日の髪の毛の髪形はふさふさです」

「今日のお前の髪形はところてんだ」

「今日のお弁当はところてん」

という風に変化してしまい、最終的にお題と全く違う言葉になってしまいます。

イヤホンガンガン伝言ゲームを行う際のお題はこのようなものが代表的で、実際にこのお題でイヤホンガンガン伝言ゲームを行うと、このように面白い例文のようになることが多いそうです。

これなら確かに盛り上がることは間違いないですよね。

そして、他にイヤホンガンガン伝言ゲームのお題として人気なのが

「おいクソババア、後頭部がハゲてるぞ」

というものがあります。

このお題をイヤホンガンガン伝言ゲームで行うと

「おいクソババア、後頭部がハゲてるぞ」

「おいクソババア、子供がいるぞ

「うんちクソババア、買い物行こう」

「ミュージックババア、買い物行こう」

「子豚のババのキャンプ場」

「ご無沙汰なババアはデブ」

という風になっていくそうです。

まったく違う風にお題が変化していくことはわかるのですが、例文を見るだけでもかなり面白いですよね。

他にもお題として「お風呂にはお湯に慣れてから入りましょう」や「50名定員なら保育士が少なくとも10名が必要」、「打ち上げてみろよ、心の花火を」などがあります。

お題といっても、その時々で勝手に作ったものが多いので、自分たちで行う時には、何か面白い言葉を繋げてお題を作ってみるといいのではないでしょうか。

 

イヤホンガンガン伝言ゲームの音量の大きさは?

 

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イヤホンガンガン伝言ゲームは、名前の通りイヤホンで音楽を大音量でガンガンに流して行います。

なので、かなりの大音量をイヤホンから流すことになるのですが、音量については最大音量にして行うという人が多いようです。

やはり、その位音量を上げないと他人の声が聞こえてしまってゲームが成り立たないので、最大音量にするという人が多いようですね。

ただ、再生する機器にもよりますが、最大音量でイヤホンで音楽を聴いていると耳にダメージを負ってしまって難聴などになってしまうのであまり大音量にし過ぎないように注意しましょう。


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