フランス人に学ぶシンプルなのに充実した暮らし方で人生を楽しむ方法!

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フランス人の暮らし方と聞いて
いちばんに思い浮かぶことってなんでしょうか。

 

最近、色々なフランス関係の本が出ていて
あまり服を持っていないとか、倹約家とか言われていますよね。

 

フランス人の暮らし方って、シンプルだけど
そのシンプルは自ら好んでシンプルにしているのであって、お金がないからとかじゃないんです。

 

フランス人の暮らし方って、ムダがなくて贅沢とかもしてないし
それなのに貧乏くささを感じさせるわけでもなくて、なんかオシャレに感じちゃう生活。

 

フランス人の暮らし方は、老若男女それぞれ異なりますが
どんな暮らし方をしているのかをご紹介します!

 

自分が好きなものにこだわりがある

フランス人の暮らし方は
自分が好きなものにはとことん、こだわりを持つこと!
これって、簡単なように思えるけど
実はとっても難しいことだと思うんですよね。

 

だって、日本人は昔っから集団の中での一コマとして
物ごころ付く頃から教育されてくるし、あんまり自己主張ばっかりしていると周囲から浮いてしまうから、ある程度のところで妥協しなきゃいけない感じ。

 

でも、フランス人の暮らし方には自己主張が溢れていて
好きなものは好きで、嫌いなものは嫌い!

って、はっきりしているんです。

 

人に対しても、物に対しても
家に対しても、好きなものには徹底的にこだわっています。

 

フランス人の暮らし方には、流行に流されるこのない、
自分だけの大好きなこだわりがあるから

物が少なくても、友だちが少なくても、
住んでいる家が小さくても、大好きな家族や恋人がいれば満足なんです。

 

家族や親戚との食事会を頻繁にする
フランスの暮らし方で、絶対に欠かせないものがあります。
それは、日曜日や連休、イベントの時などに両親&義両親や兄弟姉妹、親戚たちとのお食事会。

 

日本では、大人になって結婚して家族ができると
遠方に住んでいる場合にはお正月やお盆など、年に一度しか会わないなんてこともありますよね。

 

フランス人の暮らし方は、家族の結束力が強いので
どんなに遠方に住んでいたって連休があれば必ず実家に戻ってくるし
イベントの時には絶対にみんなで集まることを欠かしません。

 

日帰りできる距離であれば、日曜日には度々
実家や義実家でお食事会や自分の家に招いてお食事会をするので、日曜日は家族のための日って感じです。

 

子どもができても夫婦が優先

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フランス人の暮らし方に、いちばん大事なことは
さすが愛の国・フランスならではの愛情第一。

 

子どもができたって、夫婦の愛情が冷めることなんてありません。

 

フランス人の暮らし方の中には
子どもの親であっても互いのことをパパやママなんて呼ぶことはありえないんです。

 

だって、子どものパパやママであっても、パートナーのパパやママではないんですもの。

 

フランス人の暮らし方は、例え赤ちゃんがいても生後3か月にもなれば
ベビーシッターに預けて週末の夜は夫婦2人で食事に出かけたり、映画へ行ったりします。

 

夫婦の寝室に、子どもが一緒に寝るなんてことがありえないのもフランス人の暮らし方です。

 

子どもは子ども部屋で、夫婦は夫婦の寝室が徹底されています。

 

家具や物は長く大事に使う

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フランス人の暮らし方は、なんでもすぐに買い替えたりしないで
使える限り長く大事に家具や物を使うのが特徴です。

 

だから、どこの家にも必ずアンティークな家具や食器類があって
修理しながら何をしても不可能なぐらいに壊れない限りは
何世代にもわたって使い続けるのがフランス人の暮らし方です。

 

古いものを使っていると、お金がなくて
買い替えられないのかな?なんてバカにされることは一切ありません。

 

車も、どんなに古くたって可能な限り乗り続けるので、20年以上乗ってる車もあります。

 

我が家のテレビも、今の時代にまだブラウン管テレビを愛用していて
現在16年経っていますが問題なく使えています。電子レンジも15年物ですが、まだ大丈夫。

 

フランス人の暮らし方って、足りないものをすぐに買うんじゃなくて
まずは手当たり次第に家族や友人に声をかけて調達するのが天才的に上手なんです。

 

物を買い替えるときには、以前のものは捨てずに大事に保管しておくのもフランス人です。

 

バカンスはなくてはならないもの

フランス人の暮らし方は、すべて1年に1度のバカンスを楽しむためのようなもので
このバカンスのために1年を通して倹約しながら質素に暮らしているといっても過言ではありません。

 

フランス人の暮らし方は、本当に質素で外食なんてほとんどしないし
友人とのおしゃべりもカフェや喫茶店ではなく、自宅で一緒にコーヒーを飲むとか。

 

食事も普段は手の込んだものではなく、シンプルな食事がほとんどです。

 

フランス人の暮らし方で欠かせないのが、毎年の夏のバカンス。

 

法律で2~4週間と決まっているので、
この間に最低でも1週間は旅行やキャンプへバカンスに出かけます。

 

フランス人のバカンスは、ほとんどの人が一箇所滞在型スタイルで
ツアー旅行のように毎日止まる場所が変わることがありません。

 

1つの場所で、ゆっくり心と体を休めています。

 

家族の結束力が非常に強いのがフランス人なので
義両親や義家族と共にバカンス旅行へ出かけることも普通にあります。

 

私も毎年の夏は、必ず1~2週間は義両親や義家族と共に大人数で過ごしています。

 

まとめ

 

1.フランス人の暮らし方には、徹底したこだわりがある
2.家族や新規とのお食事会は特別なものではなく、ごく当たり前のこと
3.子どもに振り回されずに、夫婦愛を重視する
4.家具や物、車など使えるうちは、買い替える概念がない
5.フランス人の暮らし方にはバカンスがなくてはならない

以上が、私が毎日実感しているフランス人の暮らし方です。

 

周囲の人になにを言われようとも
自分の好きなものは好きという信念で、自分らしい暮らし方を充実させましょう。

 

フランス人のように暮らしたい方には、まずは物を大事に不要なものを買い込まない生活をおすすめします!


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