ズボラ必見!熟しすぎた柿を使ったレシピ紹介!

無題

子供時代、学校から帰ってくると
お母さんがおやつ代わりにむいてくれた柿。

 

ほのかに甘く歯ごたえがあってとっても美味しい思い出です。

そんな昔を思い出し、
スーパーで大量に買ってきたはいいものの、

 

自分で柿をむくのって結構面倒なものです。

そうこうしているうちに日が過ぎていき、
久しぶりに買ってきた柿を掴んでギョッとします。

 

「うわっ!熟しすぎてめちゃめちゃ柔らかくなってる!」
熟しすぎた柿は手で触るとズルっと皮がむけてしまいそうです。

 

固い柿は食べたことがあるけどここまで完熟した柿は見たことがない。

 

だけど捨てるのも勿体無いし…

そこでこの記事では熟しすぎた柿を使った
お手軽で美味しいレシピをご紹介します。

 

スイーツとしての食べ方から本格的な調味料まで。
熟しすぎた柿には様々な利用方法があるのです!

 

大量に買ってきて余らせてしまった柿。

 

これらのレシピを使って見事に変身させちゃいましょう!

 

まずは丸ごとそのまま食べてみる

 

まずは初級編。

 

熟しすぎた柿の柔らかさを利用して丸ごとそのまま食べる方法です。

レシピというよりは食べ方のご紹介になってしまいますね…。

 

熟しすぎた柿のヘタの部分から上を包丁で切り落としましょう。
そしてそのまま中身だけをスプーンで
すくって召し上がってみてください。

 

まるでキウイフルーツを食べるときのようですね。

 

熟しすぎた柿がとてもトロトロして柔らかくなっているので、
スプーンでも楽々すくって食べることができます。

普段食べるカチカチの固い柿に比べても食感がまるで違いますね。
甘さも増し、それ自体が新しいスイーツのようです。

 

そのまま食べるのに飽きたら冷凍庫に入れて凍らせてみましょう。

ほどよくシャキシャキ感が加えられた
柿シャーベットが完成しました。

 

熟しすぎて柔らかくなってしまった
柿を逆手に取ったお手軽レシピです。

 

普段食べている固いままの柿では
こんな食べ方はできませんからね。

 

ただし、そのまま食べる場合は種を
うっかり飲み込まないように注意しましょう!

ご存知の通り柿の種はなかなか大きいですからね!

 

パンやホットケーキに塗ってみる

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丸ごと食べてみたことで熟しすぎた柿はトロトロに柔らかく,
まるでペーストのようだということがお分かりいただけたかと思います。

 

この性質をまたしても利用して、
柿テイストのジャムとして使ってみましょう。

 

まずは朝ごはんに食べるトーストに塗って食べてみます。
ジャムといえばイチゴやブルーベリー、
オレンジではマーマレードなどが主流ですよね。

柿を使ったジャムというものは
なかなかお目にかかれないのではないでしょうか。

 

熟しすぎて甘さを増した柿は素朴な味のトーストやパンと相性抜群です。

忙しい朝に炭水化物とフルーツによるビタミンが摂取できて一石二鳥ですね!

 

さらにスイーツ好きな方にはホットケーキや
シフォンケーキに塗って食べてみるのもオススメです。

 

生クリームやシロップの代わりに柿ペーストを使うことにより、
普段の食べ方とまた違った味を楽しむことができます。

 

熟しすぎた柿には独特の甘さと酸味が含まれています。

「ホットケーキを作るのは好きだけどたまには違った食べ方をしたい…」
という方はぜひともお試しあれ。

 

ドレッシングにしてサラダに使う

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熟しすぎた柿は豊かな甘さを持っており、
デザートやジャムとして使うのに最適でした。

 

しかし柿の形のままそのまま使ったのでは面白くありません。
ここからは本格的に普段のお料理に使えるレシピをご紹介いたします!

 

まずは熟しすぎた柿を材料にした特製ドレッシングです。

甘さのある柿がベースとなりますので、
小さいお子様でも美味しく召し上がっていただける味となっております!

 

1 熟しすぎた柿の皮をむきます。

とても柔らかくなっているので手で簡単にむくことができます。
種とその周りの部分は使わないので取り除きます。

 

2 むいた柿をよく潰します。

こちらも簡単に潰すことができますね。

 

オリーブオイル、塩、胡椒、レモン汁などを加えてよく混ぜて完成です。
他にもオリーブオイルの代わりにバルサミコ酢や白ワイン酢、
ごま油などを使うこともできます。

 

またニンニクを少しすりおろして入れてもイタリアンっぽさが増しますね。

フルーティな風味のあるドレッシングは
野菜サラダに使ってももちろん美味しいですが、

魚介類を使ったマリネやカルパッチョにかけてもよくマッチしますね!

 

熟しすぎた柿がイタリアン料理の引き立て役に大変身。
柿をたくさん買ってしまっても無駄にはなりませんね。

 

またしても調味料に変身!「柿酢」

ドレッシングを作る際には熟しすぎて柔らかくなった柿を
オリーブオイルやバルサミコ酢に混ぜ合わせて使用しました。

 

最後にもう一歩踏み込んで本格的に調味料を作ってみましょう。
その名も「柿酢」です!

 

ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」
ということわざがあります。

 

昔はトマトは栄養価が高かったため、
病気予防に役立っていたためです。

 

これと同じように日本でも
「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われています。

実際、柿はビタミンやミネラルが豊富なため栄養価はとても高いです。

 

そんな柿の栄養を余すことなく摂取しようと生まれたのがこの「柿酢」です。

本格的に作ろうとすると柿を長時間発酵させて
酢になるまで放置しなければいけません。

 

しかし市販の酢に漬け込んでしまえば
大体1日くらいで作ることができます!

 

ここではお手軽な「柿酢」の作り方をご紹介しましょう。

1 柿のヘタを取り、よく洗います。

漬け込んだ後の柿を食べたい方は皮をむきます。
柿酢だけ楽しみたいという方は皮をむかずにそのままで大丈夫です。

 

2 柿をビンなどの容器に入れ、2倍の量のお酢を注ぎます。
そして常温で1日漬け込みましょう。

 

とっても簡単なレシピですね。

完成したお酢は先ほどご紹介したドレッシングのように使ったり、
ハチミツなどを加えて飲んだりして召し上がってみてください。

 

基本的には「お酢」ですので様々な料理に使うことができますよ!

 

まとめ

・熟しすぎた柿はとっても柔らかいのでそのままスプーンで食べられる!

・トーストやケーキのジャム代わりにも使える!

・オリーブオイルなどを加えればドレッシングになる!

・市販の酢に1日漬けこめば「柿酢」という調味料に変身!

 

熟しすぎた柿を使ってとっても美味しいレシピにチャレンジしてみてください!


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