さくらんぼのシロップ漬けレシピ!クックパットで人気3位まで紹介

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綺麗な真っ赤に色付き、甘酸っぱいさくらんぼは、
5月から旬の時期となりますね。

 

さくらんぼ狩りなどに出かける人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、さくらんぼは保存のきかない果物なのです。

 

さくらんぼ狩りに行きたくさん持ち帰った時、
たくさんのさくらんぼをもらった時、
食べきれずに捨ててしまうのはもったいないのです。

 

そこで、保存期間を延ばすことのできる、
おいしいさくらんぼのシロップ漬けを、

クックパットの人気レシピ、
上位3位を含め、紹介したいと思います。

 

さくらんぼの保存方法

さくらんぼは、実の状態にもよりますが、
3日から1週間程度で腐ってしまいます。

 

私はたくさんのさくらんぼを購入したり、
いただいた際、早く食べなければと思い、
さくらんぼそのままを急いで食べるような形でした。

 

しかし、急いで消費しても、いくつかは腐ってしまうのです。

とても勿体ないですよね。

 

そこで保存方法は何かないかと調べてみることにしました。

 

さくらんぼを冷凍

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さくらんぼを冷凍しておけば1ヵ月から2カ月ほどは、
保存できるということを知り、試してみることにしました。

 

しかし、冷凍したさくらんぼは、保存は効きましたが、実が固く食べづらく、
解凍すると水分が異常に出てしまい、食感が悪くなってしまいました。

 

また、さくらんぼの甘みも減少したように感じ、
あまりおいしくないなと感じました。

 

さくらんぼのシロップ漬け

さくらんぼのもう1つの保存方法として、
シロップ漬けというものを知りました。

シロップ漬けにして密封容器などに入れておけば、3ヶ月から
半年ほどまでに、保存期間が延び、美味しく食べられるのです。

 

シロップ漬けはかなり簡単にできますし、
翌日からでも美味しく食べられました。

 

また、さくらんぼのシロップ漬けは、
もちろんそのまま食べてもおいしいのですが、

ヨーグルトに混ぜたり、ソーダの中に浮かばせ
ソーダ割りにして楽しむこともできます。

 

子供も大人も家族全員で、
様々なアレンジでさくらんぼを美味しく食べられました。

 

来客者の方にもさくらんぼのシロップ漬けを使用したソーダを出すと、
結構喜んでもらえました。

 

保存方法として、
さくらんぼのシロップ漬けはとてもおすすめだと感じました。

 

簡単シロップの作り方

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さくらんぼのシロップ漬けを作るときのシロップですが、
自宅で簡単に作ることができるので、紹介します。

 

使うものは砂糖と水だけです。

比較的自宅に常にあるものですよね。

 

今回は2人分の分量で紹介しますので、
使いたい分の分量を計算して、作ってみてもらえるとうれしいです。

 

使うものは、砂糖30g、水20㏄のみとなります。

 

鍋に砂糖と水を入れ、火をつける前に水で砂糖を溶かすように混ぜ合わせます。

大体混ざったら、鍋を弱火にかけて、沸騰するまで待ちます。

沸騰し、大きめの気泡が出てきたら、火を止め粗熱が取れるまで待ちます。

粗熱が取れたら、シロップの出来上がりです。

 

多少とろみのある液体状になっていれば、成功と言えるでしょう。

保存しておく場合は、煮沸し清潔な保存容器に入れておき、
冷蔵庫で保管しましょう。

 

砂糖の量が多すぎたり、水の量が多いと、日持ちしなかったり
固まってしまうので、分量はしっかり正確に計ることをおすすめします。

 

さくらんぼのシロップ漬け

クックパットにて、
さくらんぼのシロップ漬けの人気レシピ上位3位を紹介します。

 

第1位 自家製さくらんぼのシロップ漬け

このレシピは、国産のさくらんぼよりも早く出荷が始まる、
アメリカンチェリーを使ったレシピです。

 

材料はアメリカンチェリーと、シロップです。
このレシピで使用するシロップは砂糖と水の分量は1:1で良いそうです。

 

まずはさくらんぼの下処理から行います。
さくらんぼをしっかりと洗い、アメリカンチェリーの種を取ります。

 

さくらんぼの種を取るときは、カニを食べる時に使用する
フォークのようなものを使用すると、実を崩さずに種を取ることができます。

 

鍋でシロップを作り、
煮沸消毒した保存用の瓶に下処理したさくらんぼとシロップを入れます。

この時、シロップは熱いうちに注いで良いです。

すぐに瓶のふたを閉め、少し緩めた状態で蒸し器を使用し15分蒸します。

その後、瓶のふたをきつく締め、更に10分蒸しましょう。

この時、瓶はかなり熱くなっているのでやけど注意してください。

蒸し終えたら、しばらく常温で放置し、粗熱を取ります。
大体冷めたら、瓶の上下逆さまにし、保管します。

 

果実の色は徐々にとけだし、シロップのほうに色が移行していきますが、
特に問題はありません。

 

また、ピンク色になったシロップはおかし作りなどに利用できます。

 

清潔に作れば、未開封で1年ほど保存がききます。

無添加なのにもかかわらず、1年も保存することができるのですね。
シロップまで楽しめるのもうれしいです。

 

ピンク色のシロップをソーダに混ぜても、見た目もきれいで味もおいしそうです。

 

第2位さくらんぼのシロップ漬け

このレシピは、国産のさくらんぼを使ったレシピです。
さくらんぼ100グラム当たりのレシピが掲載されているので、
さくらんぼの量に合わせて分量を計算しましょう。

 

材料は
・さくらんぼ 100グラム
・水     200グラム
・砂糖    80グラム
・ラム酒   5cc
・レモン汁  15cc

 

まずはさくらんぼを洗い、軸の部分を取ります。
鍋に水を入れて沸騰したところにさくらんぼを入れます。

その後、砂糖を投入して溶かしていきます。

もし、灰汁が出た場合は、取り除きながら約5分煮詰めていきます。

 

その後、ラム酒を入れ、約1分煮て、アルコール分を飛ばしていきます。
火を止め、最後にレモン汁を入れます。

煮沸した清潔な瓶に詰めて出来上がりです。
熱いうちに瓶に入れることで、殺菌になるので、冷める前に入れましょう。
蓋を締めたら軽く振り、蓋の裏の殺菌も行うとより良いです。

 

粗熱が取れるまで放置し、大体冷めたら冷蔵庫に入れた保管しましょう。

このレシピは砂糖ではなくはちみつを使用して作ってもおいしいようです。

 

ソーダに入れて飲んでもおいしいですし、
大人はチューハイやハイボールに活用してもおいしく食べられるそうです。

 

さくらんぼシロップ酢

このレシピは普通のシロップ漬けとは一味違うレシピです。
ほんのり甘く、すっきりとした風味になるようです。

 

材料は
・さくらんぼ 120グラム
・氷砂糖   60グラム
・りんご酢又は酢 40ミリリットル

 

さくらんぼを綺麗に洗います。
瓶にさくらんぼを入れ、その上から氷砂糖を入れます。

 

更にその上からりんご酢又は酢を入れていきます。
氷砂糖が溶けたら、食べごろです。

 

常温でも半年くらいは保存できるようです。

 

このレシピでできあがるシロップは、味が濃いので、
かき氷のシロップとして活用してもおいしく食べられるようです。

ソーダで割ってもおいしそうですね。

 

酢が入っているので体にもとても良さそうです。

 

まとめると

• さくらんぼの保存方法として、シロップ漬けがおすすめ

• シロップも自宅で簡単に作れる

• さくらんぼのシロップ漬けも簡単に作れる

• シロップ漬けのさくらんぼの美味しいが、シロップも様々な活用方法がある。

 

日持ちしないさくらんぼを半年、
1年もの期間楽しめるということで、とてもうれしいですよね。

 

またお菓子や飲み物などにも活用し、
さくらんぼを楽しめるということで、さくらんぼ好きにはたまりませんね。


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