マンゴーが完熟した時の見分け方とは?選び方や食べ方も!

mango-164572__340

マンゴーは昔、高級なフルーツという
イメージが強かったようなのですが、

 

現代ではスーパーなどでも比較的手に入れることができますね。

日本では沖縄や宮崎などのマンゴーが有名です。
甘くてマンゴー独特の風味と程よいみずみずしさが堪りません。

 

私も大好きなマンゴーなのですが、
完熟した時の見極め方が良くわからなかったので、調べてみました。

また、選び方や食べやすい方法も一緒に調べたので、紹介します。

 

おいしいマンゴー

まず、購入するときに美味しいマンゴーを選びたいですよね。

 

私は選び方を知るまで、適当に選んでしまっていたのですが、

 

切ってみたら中身が腐ってしまっているものや、
水っぽく甘みの少ないものに当たってしまったことがありました。

 

そこで美味しいマンゴーの選び方を調べてから、選んでみたところ、
かなりの確率でとてもおいしいマンゴーを購入することができました。

まず、売り場にあるマンゴーの中で、
形がふっくらとしているものを選びます。

 

次に、マンゴーの皮にしっかり綺麗に色付き、
艶のあるものを選びます。

 

この2点のポイントに気を付けて選ぶだけで、
美味しいマンゴーが購入できます。

皮の表面に黒い斑点があったり、マンゴーを手に取り、
触ってみたときにブヨブヨしてしまっているものは、
中身が腐っているので避けたほうが良いです。

 

完熟時期の見分け方

美味しいマンゴーが購入できたら、
食べごろである完熟時期を見分けたいところですよね。

 

完熟時期は、匂いで見極められます。

 

完熟したマンゴーは、匂いを嗅いでみると、甘い匂いがします。
この甘い匂いがい出してから、1日目2日目くらいが食べごろです。

それ以上待ってしまうと、せっかくのマンゴーが
腐ってしまう場合もあるので気を付けましょう。

 

また、完熟時期は触っても見極められます。

完熟しているマンゴーの表面を触ってみると、

ベタベタしています。

マンゴーの実の糖分が染み出てきている証拠だということで、
とても甘く美味しくなっているでしょう。

 

購入した時に、まだ完熟していない時は
常温で涼しめの場所に保管し、完熟を待ちます。

 

完熟になり、食べる2、3時間前に冷蔵庫に入れて
冷やすようにしましょう。

 

しかし、ここで注意すべきポイントとして、
甘みを逃がしてしまわないように、

冷蔵庫に入れる時はそのまま入れずに、
新聞紙やラップにくるんでから入れることをおすすめします。

 

マンゴーは冷やしたほうがよりおいしいと私は思います。

 

マンゴーの食べやすい切り方

mango-2360551__340

私はマンゴーを初めて購入した時、切り方が分らず、
実がグチャグチャになってしまったという苦い経験があります。

 

そこで私が以前調べ、今でも活用している切り方を紹介します。

 

この切り方だと、
とても食べやすく大人も子供も汚さず綺麗に食べられます。

見た目もきれいなので、お客様などに出すときにも使えます。

 

まずはマンゴーを横向きにして、
種の両端に縦に包丁を入れ、三等分にします。

 

この時実の部分の種の部分、実の部分に分かれれば正解です。

 

使うのは、両端の実の部分なので、種ギリギリのところで
切ったほうが、実が無駄にならなくて良いですね。

 

種の周辺も食べられるので、
皮をむき種を避けて食べると良いでしょう。

 

私も実の部分は家族やお客様にだし、
種の部分はもったいないので捨てずに食べます。

特に問題なく普通に美味しいですよ。

その次に、実の部分のカットをしていきます。

 

周りの皮を避けながら、マンゴーの大きさにもよりますが、
実がさいの目上になるように縦5横7くらいの切り目を入れます。

 

切り目ができたら、マンゴーを横向きに手で持ち、
底の部分に手を当てて、優しく皮を押し上げます。

 

すると、綺麗にさいの目状の実が皮に程よくついた状態で出てきます。

 

そのまま皿などに盛り付ければ、
フォークで刺して綺麗に食べられますよね。

 

一人で食べる時など、
さいの目状にしなくても良いというときや、

 

面倒な時は三等分にした実の部分をスプーンで
すくって食べることもできます。

マンゴーは美容に良い!妊婦さんにもおすすめ

 

とてもおいしいマンゴーなのですが、特に体に良い影響を
与えるものではないのかなと思っていたので、

 

デザート感覚で食べていたのですが、

 

調べてみたところ体に良い成分や妊婦さんに
良い影響を与えてくれることを知りました。

 

体に良い栄養素

マンゴーには豊富なβカロテン、ビタミンC、
ビタミンAが含まれているそうです。

 

βカロテンは生活習慣病の改善や老化防止になる栄養素で、
加熱されてしまうと損失してしまう性質があるようなのですが、

 

マンゴーはそのまま美味しく食べられるので、手軽に摂取しやすいですね。

ビタミンCは美容にとても良い成分だと良く知られていますね。

 

更に美容だけではなく免疫力の向上や毒解作用まであるそうです。

 

ビタミンAは疲れ目屋視力低下を予防してくれます。
食べて心も癒され、疲れも取れるなんて最高ですね。

 

妊婦さんにおすすめの理由

pregnant-1246237__340

マンゴーには、妊婦さんにとても良い影響を与えてくれる
葉酸が豊富に含まれているという情報を知りました。

 

特に妊娠初期の妊婦さんは、葉酸を摂取することが推奨されています。

葉酸を摂取することで、
赤ちゃんの発育不全を予防してくれる働きをするそうです。

 

是非、妊婦さんは美味しいマンゴーで
葉酸を摂取することをおすすめします。

 

食べ過ぎ注意!

マンゴーはとてもおいしいので、つい食べすぎてしまいます。

 

私も1個一人で食べても、
もっと食べたいなーなんて思うときがあります。

 

しかし、マンゴーの食べすぎには注意しなければならないようです。

まず、マンゴーのカロリーが高カロリーであるということです。

 

100グラム当たり64カロリーもあるので、
果物の中では結構高カロリーな分類に入りますね。

 

また、マンゴーに含まれているソルビトールという成分は
摂取しすぎると、お腹周りが太くなってしまう原因となるそうです。

 

もう一つは。マンゴーは食べ過ぎてしまうと、マンゴーアレルギー
というものを発症してしまう可能性が高いということでした。

 

発症すると顔や口に赤井水疱ができてしまい、
痛みを強く感じるそうです。

食べ過ぎても大丈夫だなと思っていたら、2、3日後に
症状が出たという実例もあるようなので気を付けたいですね。

 

食べ過ぎには注意し、適度に美味しく味わうようにしましょう。

 

まとめると

 

• 美味しいマンゴーは見た目で見分けよう
• 完熟時期は甘い匂いとベタベタした触り心地が合図
• さいの目状にする切り方で食べやすくなる
• 体に必要な良い栄養素が豊富
• 肥満やアレルギーになる可能性あるため、適度な量に留めておく

 

マンゴーはとてもおいしい果物ですよね。

 

選び方、完熟、切り方のポイントを押さえておくことで、
よりおいしく食べられますね。

体にも良いのでぜひ食べたいです。

 

私もおいしさのあまり、
食べ過ぎてしまわないように気を付けたいと思います。


【スポンサードリンク】

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ