トマトの王様!麗夏の特徴とは?自宅でも簡単に育てられる!

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トマトには様々な品種がありますよね。

 

私はアイコという品種のトマトしか詳しく知らなかったのですが、
先日テレビで麗夏というトマトの名前を知り、

どんなトマトなのか気になったので、調べてみることにしました。

 

麗夏の特徴や自宅で簡単に育てられるという事を知りました。

 

麗夏の特徴は?

麗夏について調べてみたところ、
とても生育が良く病気に強いトマトのようです。

たくさん実をつけてくれる大玉のトマトという特徴もあるようです。

 

麗夏は農林水産大臣賞に輝いた実績もあり、
トマトの王様とも呼ばれているようです。

 

酸味と甘みのバランスがとても良いため、
生で食べももちろん美味しいのですが、

加熱してもおいしく食べられるので鍋や煮物に入れても良いですね。

 

また、完熟しても実が崩れないという特徴もあり、一般的にトマトは
完熟前の青っぽい状態で市場に出回ることが多いのですが、

 

麗夏は完熟した状態で収穫され販売されるそうです。

 

それでも実がしっかりしているので、
販売・輸送の段階で傷がついてしまう事も少なくないようです。

 

麗夏を栽培するコツは?

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麗夏というトマトは比較的育てやすい品種であるため、
初心者の方でも栽培しやすいトマトなのですね。

 

そんな麗夏を栽培するときのコツを紹介したいと思います。

 

○うんどこ病や疫病に対して防除は徹底します。

・散布剤を活用すれば、防除することができます。

 

○もともとトマトを栽培するための土作りの時は一般的なトマトの栽培よりも
肥料は少なめで良いのですが、追肥というあとから肥料を足す分に関しては、
一般的な肥料の量で良いそうです。

・元々の肥料(元肥)が多すぎると、せっかくついた花が落ちてしまうので、
実がつかなくなってしまうようです。

・追肥を怠ると、トマトの発育に支障が出てしまうので、
肥料を切らさないようにしたいですね。

 

○5月の初めから6月の終わりまでの間に、定植という作業を終わらせます。

・定植とは

トマトの種を植え、目が出て少々大きくなるまでは、
小さなプランターで一緒にそだててもよいのですが、

 

その後大きくなるためには定説な大きさの場所が必要になるので、
苗を1つずつプランターに分けたり、距離を離して植え直します。

 

○その後は追肥哉水やりを怠らないようにしていれば、
6月の終わりくらいから10月の下旬くらいまで、麗夏が収穫できます。

 

これらの基本事項をしっかりと守っていれば、美味しい麗夏が収穫できます。
簡単に自宅でおいしいトマトが収穫出来たら最高ですよね。

 

麗夏でトマトソースを!

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麗夏は酸味と甘みのバランスが良くどんな料理にも合うということで、
トマトソースを作っていろいろなものにかけて食べると、美味しいようです。

 

そのまま食べてもおいしい麗夏ですが、
トマトソースにしてオムレツやピザに使用してもおいしそうですね。

 

材料

麗華 1㎏
玉ねぎ 1個
ニンニク 1片
ローリエ 1枚
塩 少々
オリーブオイル 大さじ1

 

作り方

鍋にオリーブオイルを入れて熱して起きます。

そこに、みじん切りしたニンニクと玉ねぎを入れ、焦がさないように炒めていきます。

ニンニクの香りがしてきたら火を止めましょう。

麗華を湯剥きし、細かくカットしたものを鍋に加えます。

・湯剥きは熱湯に20秒ほどトマトを入れ冷水に入れると皮が綺麗に剥けます。

塩とローリエも加え、弱火で煮込んでいきます。

 

アクが出てきたら取り除き、1時間程度煮込んだら出来上がりです。
煮込むときも焦げないように注意しましょう。

 

まとめると

 

1麗華は生育良好で完熟後も実が崩れにくい
2農林水産大臣賞に輝いたこともあり、トマトの王様と呼ばれている
3栽培も比較的簡単で初心者でも育てられる
4麗夏はトマトソースにするといろいろな料理に合う



トマトの王様ともいわれている麗夏ですが、

 

とてもおいしいトマトという事で、是非食べてみたいなと思います。

 

また、自宅でも簡単に栽培できるという事で、栽培してみたいと思いました。


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