みょうがの食べる部分ってどこ?切り方とおすすめの食べ方

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私は、料理をし始めたころ、
みょうがの食べる部分を知らずに戸惑いました。

 

どこが食べられる部分なのだろう・・・。
どう切ったら良いのだろう・・・。

 

そんな私が調べた、食べる部分を紹介したいと思います。

更に切り方やおすすめの食べ方、
おいしいみょうがの見分け方も共に紹介していきます。

 

みょうがの食べる部分とは?

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みょうがの食べる部分として、
そのまま切らずに食べることも可能なのです。

基本的にすべて可食部なのですね。

 

しかし、外側の皮が固く、
食べにくい時は剥いてから食べると良いでしょう。

 

外側の皮の土汚れがひどく、
気になる場合も剥いてから食べると良いです。

 

みょうがの切り方

丸ごと

みょうがは、食べ方によって切り方が異なります。

 

例えば酢漬けや塩漬けにする場合は、
長期保存したいので、切らずにそのまま丸ごと使います。

 

しかし、薬味として使う場合は、切ったほうが香りがより感じやすくなり、
シャキシャキとした食感も楽しめるようになるそうです。

 

みょうがを切る場合、基本的には繊維に沿って切ります。

 

細切り

縦半分に切り、それを縦に細く切っていくだけです。

 

切り終えたら、水でさっと洗い、水気を切ることで、
よりシャキッとした食感になります。

 

そうめんなどの薬味として食べる時は、細切りにすると食べやすいですね。

 

小口切り

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小口切りの場合は、みょうがをそのまま横にして、
好みの厚さできるだけです。

 

味噌汁などに入れる時に良いですね。

 

みじん切り

細切りの要領で薄く切ったものを、
横から細かく刻んでいけば、みじん切りの完成ですね。

ドレッシングのアクセントとして使うときはみじん切りが役立ちますね。

 

おすすめの食べ方

 

一味変わったみょうがの食べ方をおすすめします。

 

みょうがの天ぷら

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みょうがの天ぷらが簡単でとてもおいしいので、おすすめです。
みょうががとてもジューシーになり、香りも楽しめます。

 

蕎麦などと一緒に食べても相性抜群です。

丸ごと天ぷらにしても良いですし、半分にしてから揚げても良いでしょう。

 

みょうがの万能タレ

みょうがを細かく刻み、塩とごま油で炒めるだけで
とてもおいしいのでおすすめです。

御飯に乗せて食べてもおいしくなりますし、
冷奴にのせたり納豆などに混ぜてもおいしいです。

 

様々なアレンジが効くので、試してみてください。

 

煮浸し

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みょうがを半分に切り、お好みのだし汁で煮て、冷蔵庫で冷やしたら完成です。
だし汁が染みてとても美味しくなりますし、

みょうがの香りも残っているので相性抜群です。
また、茄子も一緒に煮浸しにしてもおいしいのですね。

 

山形名産のだし

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山形名産の「だし」というものには、みょうがが欠かせません。
自宅でも簡単に作ることができます。

 

きゅうりと青しそ、なすとみょうがをみじん切りにして、
しょうゆで和えたら出来上がりです。

温かいご飯にかけて食べたら最高ですよ。

 

美味しいみょうがの見分け方

 

美味しいみょうがの見分け方を調べてみました。

購入するときなどの参考にしてみてください。

 

全体的にふっくらとしたふくらみがあり、
外側の皮が白とピンクで綺麗に色付いているものを選びましょう。

 

鮮度が落ちているみょうがの色はくすんでくるので、
色鮮やかなもののほうが新鮮です。

 

また、みょうがの実から花が咲きそうになっているものがありますが、
花が咲きそうになっているという事は、
みょうがが成長しすぎてしまった証拠です。

 

風味が落ちてしまっている場合が多いので避けたほうが良いでしょう。

 

まとめると

 

1みょうがは基本的に全て食べられる
2みょうがの切り方はいろいろあり、料理によって変えると良い
3美味しい食べ方もたくさんある
4形がぷっくりとしていて、色がはっきりとしているものを選ぶとおいしい

 

みょうがはすべての部分が食べられるのですね。

 

様々な切り方・食べ方でみょうがを楽しみたいなと思います。


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