大きくておいしい梨が食べたい!大きな梨5選と品種と特徴

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果汁がたっぷりでみずみずしく、

シャリシャリとした食感が良くて甘いおいしい梨ですが、
食べるなら大きい梨を食べたくありませんか?

 

私は、梨が大好きで小さくておいしい梨も良いのですが、
大きくておいしい梨が食べたいなーと思うときがあります。

 

そこで大きくておいしい梨の品種を調べてみることにしました。
また、梨に様々な種類があり、種類ごとにおいしさの特徴もありました。

 

大きな梨5選!

 

大きな梨が食べたくて、大きくておいしい梨を調べてみました。
大きさに劣らず、味もおいしいと人気の梨の品種を5選紹介したいと思います。
ちなみに、よくスーパーに出回っていて、メジャーな幸水や豊水などの梨は、200gから300g程度でした。

第五位【秋月】

茨城県つくば市より、2001年に登場した梨になります。
美味しいと人気の高い、幸水・豊水・新高の良さが合わさった特徴がある品種で、
とても糖度が高い梨で、果汁もたっぷりでジューシーでとてもおいしい。特徴があります。
更に、酸味が少ないので、食べやすそうですね。
大きさとしては500g程度のものが多いので、幸水や豊水の2倍程度の大きさでした。

秋という名前は、収穫時期が秋で形や色が月に似ていることから名づけられたようです。

収穫期は9月下旬頃なので、スーパーにも9月下旬頃に出回るでしょう。

第4位【新高】(見出し3)

果汁がたっぷりでジューシーな梨のようです。
香りもとても良く甘さが上品で、酸味が控えめという特徴があります。
特に高知県など、比較的温暖な場所で育った新高は、より甘み強くなるようです。

大きさは450gから500g位で、大きいものは1㎏程ありました。

新高はとても日持ちの良い梨で、ラップで包み密閉し冷蔵庫で保管することで、1ヵ月ほど持つため、通販でも購入できるようです。

新高という梨の由来は新潟県産の天の川という梨と高知の今村秋を掛け合わせた梨なので、
新潟の新と高知の高を取り、新高と名付けられ、9月中旬から11月頃に食べられるという事でした。

第3位【新興】(見出し3)

新潟で誕生した梨で、生産量が多く比較的手に入れやすい梨のようです。
特徴としては、果実が柔らかく果汁が多い梨です。更に酸味も程よくあります。

大きさは500gくらいで、涼しい場所に保管しておくと1ヵ月程度持つという事で、多めに購入しておき、好きな時に食べられますね。

第2位【にっこり】(見出し3)

名前がかわいいにっこりという梨ですが、800g程度ある大玉な梨です。
1996年に栃木県で登場した歴史のある梨です。甘みがとても強い特徴があり、果汁も多く酸味のある梨が苦手な人は美味しく食べられる梨ですね。

第1位【愛宕】(見出し3)

調べた中で最も大きい梨は愛宕という名前の東京で登場した梨でした。

愛宕山という現在の東京でできた梨なので愛宕という名前になったようです。

愛宕は二十世紀という梨と今村秋梨という梨が自然交配し、できた梨と言われているようです。

大きさはなんと1㎏から2㎏程もあるようで、一見梨ではない果物なのではないかと思ってしまいそうですね。

大玉でも味は濃くしっかりとしていて、甘みと酸味のバランスがとても良いという特徴がありました。
また、果実はシャキシャキとした食感のようです。

一玉で家族で分け合い美味しく食べられそうですね。

梨の保存方法は?

美味しい梨をより長く美味しく保ち、保存するための方法があったので、紹介します。

梨は基本的に収穫後、徐々に熟すという事はあまりなく、食べごろに収穫されるようなので、できるだけ早く食べたほうが良いそうです。
しかし、新鮮なものは保存状態を良くしておくことで、美味しさをそのままに保存しておくことができるという事でした。

ラップや新聞紙で果実の周りを包み、ポリ袋に入れておき、冷蔵庫や涼しい場所に置いておくだけです。

私は、大きい梨はまだ手に入れられてないので、保存方法を試したことはありませんが、スーパーで購入できる幸水で保存方法を試してみたところ、普通に置いておくよりも長く保存できました。

美味しい梨の選び方

よりおいしい梨を食べたいと思い、美味しい梨の選び方を調べてみました。
スーパーで販売しているところで、まずは梨を手に取ってみましょう。
手に取った時に、ずっしりと重みを感じ、皮が張っているものは新鮮な証です。
傷がついてしまっているものや、手に取った時にブヨブヨしてしまっている梨は避けましょう。

実際にこの方法で梨を購入してみましたが、とてもおいしい梨を選ぶことができました。

ちょっとおしゃれな切り方!

梨をちょっとおしゃれに切ると、より美味しく見えたり家族が喜んでくれるでしょう。
また、お客様に出す時にもおすすめです。

私もお客様が来るときや、家族にたまに出すと、とても喜んでもらえます。

【切り方】
まずは、梨を8等分に切ります。
葉や軸、種の部分の取り、皮側に浅い縦の線を入れます。
その中心に向かって端から中央向かって浅く切り込んでいきます。
はじめは端から中央に向かう切り込みを小さくし、徐々に大きく切り込んでいくと綺麗に見えます。

【切り方2】

皮にさいの目状の模様をいれて、綺麗に見せる方法です。
皮側に縦横に何本か浅い切り込みを入れます。
縦横の切り込みが多めのほうが綺麗になります。
最後に切り込みを入れた部分を、包丁の柄の近くの角の分で、交互に取っていきます。

梨は体にも良い!

梨は美味しいだけではなく、体にも良いという事を知りました。

疲労回復、咳や痰、解熱効果、のどの痛みなどに効果があるようです。
また、二日酔いの解消にも良いという事でした。

美味しく食べられて、体にも良いという事で良いですね

まとめると

• 梨は大きいもので1㎏~2㎏程もある。
• ラップや新聞紙にくるんでおけば、日持ちする。
• 手にとって確認することで、美味しい梨が購入できる。
• おしゃれな切り方でよりおいしく。
• 梨は体にも良い。

梨には様々な梨がたくさんあるのですね。
今回紹介した梨以外にもたくさんの種類のものがありました。
様々な梨を食べてみて、自分が好きな味、食感のものを見つけられると良いですね。


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