ウシジマくんの洗脳くんの結末と感想は?何巻から読める?

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闇金ウシジマくんのドラマseason3が放送されますよね!
中でも衝撃作のあの『洗脳くん』が実写化されるということで注目を集めています!

今回は原作ウシジマくんの洗脳くんの結末(ネタバレになります)と感想、
またこれから読む人は何巻から読めば『洗脳くん』を楽しめるのか書いていきたいと思います

洗脳くんは何巻から

洗脳くんは何巻から読める?

洗脳くんは、コミック26巻から28巻の3冊からなっています!

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丸々、3冊全て洗脳くんのお話ですし
この話は、ウシジマくんを知らなくても全然楽しめる内容になっています!

他の主要な登場人物はほとんど出てきませんし
この話をみてから、1巻を読んでも大丈夫かと個人的には思います。

もちろん、1巻から読んでも面白いんですが
洗脳くんは衝撃的な作品ですのでドラマを見る前に、ぜひ3巻だけでも読んでみてください!

洗脳くんの結末は!?

結末は、神堂大道に洗脳された上原まゆみのお金を回収するために
洗脳が行われているアパートにウシジマくんが入り、神堂大道をケチョンケチョンにして上原家の洗脳を解きます。

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ウシジマくんはあくまで悪ですので、警察に通報する代わりに
神堂大道からお金を取り上げます。

駐車場で1回ウシジマくんと揉めて
100円の貸しがあり、100万円の延滞料が発生した経緯もありお金を没収。

疲れ果てた神堂が再び、アパートに戻ると刑事2人がいて逮捕するといわれます

証拠はあるのかと神堂は怒りますが

洗脳によって頭がおかしくなり
段ボールで作った動物小屋みたいな場所に入っていた上原家の妹の夫、カズヤが実は演技をしていて
拷問があった時には、自分の血痕で拷問の詳細を段ボールに記載していたことが証拠となり事件が明るみに。

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そして、神堂大道と占い師の勅使河原と
洗脳され事件に協力した女性『松田明日香』が捕まり、裁判で死刑を勧告され洗脳くんは幕を閉じます

洗脳されたとはいえ上原家も人を殺めたので逮捕されます
ただし、上原まゆみだけは数年後に仮出所して普通の生活に戻ります

結末はハッピーエンドではもちろんないですが
救われた部分は大きいお話になってます!

感想

とにかく内容が衝撃的過ぎて、怖いんですよ!この話(´∀`;A

どうしてここまで怖い話を書けたのかといいますと
実はモデルの事件がありまして、2002年に北九州で起きた監禁殺人事件が題材となっています

諺に、現実は小説より奇なりってありますが
このお話がまさにそれで、本当に人ってこうなっちゃうの?
って思うくらいマインドコントロールされ5人もの命が失われています

漫画では、ウシジマくんが最後の最後で止めてくれましたけど現実はそうはいきません。
本当に心が痛みます。

ウシジマくん28巻に以下の台詞があります

『誰かを守りてえなら強くなれ。
意志のない奴は悪い人間に利用されっぱなしだぞ。自分を救えない奴は他人なんか絶対に救えないぞ』

作者の真鍋昌平が伝えたい気持ちなんじゃなかと思っています

シーズン3のキャストは!?

最後に、ドラマの洗脳くんのキャスト紹介をしていきたいと思います

上原まゆみ役を元AKBの光宗薫(みつむね かおる)さんが

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また、ゲスな神堂大道役を中村倫也さんが演じます

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漫画でも見ててゾッとする部分がありますので
ドラマではどう再現するのか、はたまたカットするのかそこが見どころでもあります

ドラマもいいですけど、原作もぜひ読んでみて下さい

洗脳くんは何巻から?とその結末と感想についてでした!ではでは


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